2016年2月13日土曜日

2016/02/11_12 長野県 佐久&軽井沢

2月11・12日の両日に長野県の佐久に用事があり
新幹線に乗って行ってきました。
写真はJR北陸新幹線の佐久平駅です。
 
佐久平駅から見える平尾富士と呼ばれる連峰。
武田氏に制覇されるころには、
このあたりにはたくさんの山城があったそうです。
 北方向には浅間山。
山頂近くには小さく噴煙が写っています。
佐久平からは小海線に乗って中込駅に向かいます。
小海線の車窓から見た浅間山。
佐久平から一駅目の岩村田駅です。
大正4年営業開始とあります。
約百年前に、もうここに駅があったんですね。
この電車に中込駅まで乗っかってきました。
電車は詳しくないけど「キハ110系」という電車だそうです。
 中込駅までは知人が車で迎えに来てくれました。
両側に岩山がそびえています。

目的地はここ「フルーツおばさんのCafe花水木」でした。
ここは千葉での知人がUターンで開業したお店で、昨年の5月の開業です。
https://nano.shinmai.co.jp/live/shop_detail/?id=1468
場所は中込駅から国道254号線を5kmほど東に行ったところです。
国道254号線といえば都内や埼玉県辺りでは川越街道と呼ばれています。
こんなに遠くまで続いてるんですね。
お店の中は暖色系の明るくて暖かい雰囲気です。
テーブルの間隔に余裕を持たせ、
ふんだんに差し込む陽光を巧みに使って、
お店の中にゆったりした空気が流れています。
 私はプリンと温州みかんラッシーをいただきました。

お店のオーナーママさんの愛情こもったカフェカプチーノ。
お店の看板メニュー「果実トースト」。
13種類もの新鮮フルーツとアイスクリームが載せられて、
美味しく食べていただくためにオーダーされてからカットする、
という気の入れようだ。
美味しくないはずがない。
照明を持っていなかったので、陽光で撮影したのだが、
新鮮な色が表現できなくて申し訳ないようだ。
ちなみに、これで700円!!!

 § § § § § § § § § § § § § § § § § § § § §
店の周辺は、昔は絹糸の蚕(かいこ)の産地として栄えた場所だそうだ。
 落ちていた古い道路標示を見ると富岡まで47kmとある。
あの世界遺産となった富岡製糸工場へも
この辺りの蚕(かいこ)が運ばれたのだろうか?
裏手の山頂近くに人?女性?が立っているような岩が見えます。
 200mmの望遠でこの程度にしか写らない距離だが、
「姫岩」という名の自然のままの状態の岩だそうです。

こちらは「傘岩」。
 遠くに兜岩山が見えます。あの左手には荒船山があるはずです。
(中央の谷間の向こうの黒っぽい山)
 お店で昔のなつかしい話をしたり、
オーナーママさんの歌やウクレレの演奏をきいているうちに、
日が暮れてきました。

宿泊は軽井沢に移動してサンダンスリゾート軽井沢。
(翌朝撮影)

部屋では軽井沢の地ビールを少し飲んで寝るだけでしたが、
リビングと寝室があり、お風呂もゆったり入れてぐっすり眠りました。
翌日は中軽井沢の星野リゾート「星のや軽井沢 トンボの湯」へ
温泉に浸かりに行きました。
 屋根からつららが下がっています。

けっこう山の中の渓谷沿いに星野リゾートが広がっています。

星のエリア内にあるハルニレテラスには
渓谷沿いの散歩道を歩いて行きます。
ショップやレストランが並んでいます。
今回は所用があって来たのですが、
次回はSkylineに乗って、遊びで来ようかなって思います。
雪ダルマも溶け始めています。
そろそろかえります。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

2016年2月7日日曜日

2016/02/07 flowers by Naked

2月7日日曜日。
息子の嫁のお兄さんのお勤め先「Naked」で開催した
アートイベント「flowers」へ行ってきました。
 今回は日本橋「CORED室町」内「日本橋三井ホール」での開催でしたが、
公表につき8月には「東京ミッドタウンホール」で追加開催されるようです。
 キャッチコピーを引用してお伝えすると
「会場を植物の神秘的な数列に見立て、
生花、オブジェ、映像、インタラクティブ、香り、飲食……
など、五感で楽しむ」
イベントです。
 例えば
「床から花のオブジェに息を吹きかけると
天井に張った無数の糸に
タンポポの綿毛のような光が舞う」
作品とか
「光の中を通ると花が咲く」
とか
「Frozen Roses」

 「植物の繭」↑↓

「桜彩(おうさい)」↑↓
満開の桜のイメージ。
下のポッドに種を入れて通り過ぎると花が咲きます。
 最後にKOREDO室町内の「串亭」で夕飯。
車で出かけていたのでノンアルコールでがまん。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

2016年1月31日日曜日

2016/01/30_31 房洲半島 ドライブ

先々週に右足首捻挫してしまい、やっと動けるようになった私を
友人が温泉一泊ドライブに連れて行ってくれました。
 とは言え、アクセルを踏める程度には回復していたので、
運転したくなり、私のSkylineV36で出かけることになりました。
あいにくの天気の中、高速を使わずに房総半島を南下し、
剣道88号の途中、富津市民県民の森近くで車を停めてみました。
戸面原(とづらはら)ダムというそうです。
この日は冷え込んでいましたが、
数日前までは暖かい日が続いたので、
梅の花が開いていました。

次は「大山千枚田」へ行きました。
ここへ来たのは二度目(一度目の掲載)ですが、
友人は棚田そのものがめずらしかったようです。
 水仙が綺麗に咲いていました。
 清酒「腰古井」の酒蔵、吉野酒造にお邪魔しました。
ものすごく大きな瓦屋根です。
天保年間から190年近くの重みです。

蔵の方が「朝早く来れば湯気がもうもうと出てる
仕込みの様子が撮れるよ」
と教えてくれたのですが、翌朝は起きれませんでした。
蔵の裏手にはお酒の神様「松尾様」を祀る神社があります。
ロケ地としてよく使われるそうです。
お土産のお酒は最後に載せます。
宿に入りました。勝浦「黒潮の宿 臨海荘」。
本当は料理が美味しい宿だそうですが、
この日の夕食は行きたい店があったので食事にでかけました。
 勝浦駅のそば「季節料理 司」です。
実は昨年6月に初めて訪れました。
前回の料理の美味しさに魅かれて、
今回の旅のメインの目的はここでした。
大将のひと仕事があらゆる料理に効いてます。
翌朝、窓からの景色は太平洋!
鳶に見送られて出発です。
 千倉 白間津の花畑にやって来ました。
例年よりひと月くらい早い感じで咲いているそうです。
花の向こうは太平洋。
花の間をツグミが飛び廻っています。
食用の菜花を摘む母娘。
雲間から陽光がさし、海面が輝きだしました。

帰途、内房を北上し、那古観音へ立ち寄りました。
仁王門の左右の仁王様。

観音堂。いつの間にか青空。
多宝塔。
 金谷港近くの「ザ・フィッシュ」に来ました。
 今回の旅行の最後の食事でやって来ました。
席からのロマンチックな眺め。
夕陽の中をゆく東京湾の貨物船。
こうゆうところは男同士で来ちゃだめだぁ。


今回のおみやげ。左から、
千倉白間津花畑の花(ストック(和名:金魚草))
吉野酒造で買った「腰古井 発泡にごり生」
吉野酒造で買った「腰古井純米 呑呑(のんのん)生」
千倉白間津花畑の食用菜花だったけど花が咲いたので飾ったもの
伊勢海老ふりかけ 

 § § § § § § § § § § § § § § § § § § § § §
では最後に金谷港「ザ・フィッシュ」からみた
「夕陽の中をゆく東京湾の貨物船」
のロマンチックな動画を見てください。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽