2010年1月8日金曜日

2010/01/08 葉山

(↑いつもどおりに1投稿毎に下から上に読み進んでください。)

今回は長い投稿になりましたが、文章は少なく写真が多めになっています。最後までお読みください!

長井水産
日が落ちる前に帰りたいと思い、その前に一気に南下。長井港の直売所「長井水産」でカワハギを購入。大きな肝がついていた。夜は肝醤油とさしみで美味しいお酒が飲めそうである。

葉山・相模湾
広重もここからこのような相模湾の風景を眺めたのだろうか。

葉山 立石

もう少し南下して立石公園へ。写真の石が立っているから「立石公園」だそうだ。安藤広重もここで『相州 三浦秋屋の里』を描画しているそうだ。

葉山 v36スカイライン 相模湾
相模湾と冬の陽光とv36 スカイライン 370 TYPE-S。

葉山御用邸 v36スカイライン
葉山港から南下を開始。森戸海岸の駐車場にて。海の向こうの白い壁は「葉山御用邸」。

葉山港
葉山ヨット発祥石碑
葉山港は「日本ヨット発祥の地」のようだ。

葉山あぶずり食堂
葉山港のすぐ脇にある「あぶずり食堂」。期待もなくラーメンを注文したが、初めてなのに何故か懐かしい感じのする醤油味。さすが、あの石原軍団も訪れると言うだけはある。

葉山CAT
葉山CAT 葉山CAT
葉山CAT 葉山CAT

昼食にしようと歩き出すと人懐っこい猫が着いてきた。毛並みの良い猫だ。

葉山 ヨット
陸(オカ)にあがったヨットの六つ子。

葉山 v36スカイライン葉山 v36スカイライン葉山 v36スカイライン

マリーナのクルーザーたちの前で待っているV36 Skyline 370 TYPE-S。

葉山 ヨット 江ノ島
残念ながら富士山は雲をかぶってしまっているけれど、江ノ島はよく見える。帆走するヨットも気持ち良さそうだ。

葉山 海
桟橋から海をのぞきこんでみると意外なほど透明度は高い。海面にさざ波がたっていなければ海底がもっとよく見える。

葉山マリーナ ウッドデッキ
葉山マリーナに近い方はウッドデッキ風の桟橋になっていて、こちらの雰囲気も良い。

葉山 裕次郎灯台
防波堤から相模湾側の景色。沖に見える灯台は通称「裕次郎灯台」。

葉山港 灯台
葉山港 灯台葉山港 灯台
防波堤の先っちょの灯台。ちょっとおしゃれ。

葉山 ヨット
葉山 ヨット
防波堤の上から見た係留中のヨット。

葉山 防波堤葉山 防波堤 葉山 防波堤
公園からは防波堤に上がることも出来る。絶景である。
葉山港公園
港の駐車場の周りは一部工事中ではあったが、きれいに整備された公園である。

葉山 ヨット 葉山 ヨット

首都高湾岸線の羽田を過ぎるところでは第一ターミナルと第二ターミナルの間を駆け抜けるが、首都高の頭上を飛行機が渡る橋がある。通過時にはちょうど全日空の777と思われる機体が通過中であった。残念ながら車が流れていたので撮影はできなかったため写真はなし。浮島、扇島、大黒ふ頭と駆け抜けBayブリッジを通過。本牧、三渓園、根岸、磯子と通過し並木I.C.から横横道路(横浜横須賀道路)へ乗り換え、逗子I.C.からは逗葉新道を終点まで駆けて有料道路はおしまい。一気に葉山港の駐車場へ。車外へ出ると一気に海の香りがする。まずは係留中のヨットを撮影。

夢の島 ヨット オブジェ

1月8日。年末の休日出勤の振替休日だった。天候は晴天。首都高速湾岸線を駆け神奈川県葉山へ向かった。途中ちょっとした渋滞の間に、江東区夢の島の清掃工場の外壁に大きなヨットのオブジェを発見。これから向かう葉山のマリーナ辺りに浮かぶヨットを見るのが楽しみである。そういえば、あの清掃工場の裏手あたりは夢の島マリーナだ。
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新年おめでとうございます。今年もきまぐれ、且つゆったりしたペースではありますがv36 スカイライン 370 TYPE-SとSONY α350とドライブしながら更新を続けます。読んでいただいている方々にはとても感謝しております。

2009年11月20日金曜日

2009/11/20 房総半島 房総スカイライン・亀山湖・三島湖

(↑いつもどおりに1投稿毎に下から上に読み進んでください。)

が、そんなはずもないのでやっぱり家に向かうことにした。何事も無理は禁物である。特に車の運転時は…。

v36スカイライン 気温も低いし朝から体調も今ひとつであったことから、そろそろ家路に着こうかと駐車場に戻ると今回は走行距離も短く、もうひとっ走りしたそうなv36スカイライン370GT Type-Sは少し不満そうに見えた。
三島湖の紅葉
三島湖の紅葉三島湖の紅葉 今度は房総スカイラインの反対側にあるダム湖、三島湖へ行ってみた。国道465号から、始めは田んぼ道から田舎道に迷い込んだかと思ってしまいそうな国道410号を経て三島ダムあたりへ停めた。亀山湖あたりよりは紅葉が一歩先に進んでいるように思う。湖面に映る姿が美しい。
亀山湖
亀山湖 亀山湖
亀山湖 橋を渡りきり一旦湖岸を離れて回り込む道路を経てオートキャンプ場あたりで湖岸へ降りてみた。そのあたりから何枚か。
亀山湖 橋の反対側ではバス釣りの人であろうか、ボート上に人影もある。亀山湖 亀山湖に架かる久留里街道の橋上から撮った1枚である。ここも紅葉のピークにはもう一息か。
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房総スカイラインの終点である片倉のT字路を左折し、久留里(くるり)街道(県道24号)を駆けて亀山湖へ向かった。そう言えば、こういった○○街道というような道路の呼び方であるが、前回投稿の秩父から山梨方面へ抜ける彩甲斐(さいかい)街道といい、この久留里街道といい、○○街道という呼びかたには味わいがあり、更には地名からある程度の地理上の場所もわかったりして、単なる国道××号、県道▲▲号、市道■■号というような呼び名よりもずっと良いと思う。その命名のセンスもなかなかのものもある。最近では丸みを帯びた逆三角形(国道)や六角形(県道)の中に数字を表示した標識だけではなく、プレートにこういった街道名を表示してくれている道路が増えてきている。これを見るのもドライブのときの私の密かな楽しみとなっている。あれこれと批判の多い道路行政ではあるが、これについては「なかなかやるな」といった感じである。
房総スカイライン 平日のためか房総スカイラインの交通量は少ない。

房総の紅葉 峰山P.A.から館山方向に連なる房総の山々である。このあたりの紅葉のピークは来週・再来週あたりだろうか。
房総スカイライン 峰山PA v36スカイライン 3連休前日の金曜日。翌日からの3連休中日(22日)が出勤なので振替休日だった。水曜日に季節性インフルエンザの予防接種をしたせいか木曜日の夜から微熱があった。午前中は布団の中で静養していたが、あまりの天気の良さとv36スカイライン370GT Type-Sに誘われて、α350を片手にふらふらと出かけてしまった。首都高湾岸線~館山自動車道を駆け、君津I.C.を出た。平日の昼間だったので交通量は少なく、気持ちの良いドライブであった。のどかな田園風景の中を房総スカイラインへ向けて駆けた。房総スカイラインは房総半島の中央部やや南のあたりの山間部を東京湾側と太平洋側を結ぶように横断している有料道路である。スカイラインと命名されてはいるが景観を楽しむ観光用というよりは君津-鴨川を結ぶ産業用といった感じの道路である。途中、唯一のパーキングエリアである峰山P.A.に停めてみた。

2009年10月17日土曜日

2009/10/17 秩父

いつもどおり下の写真から上の方へ読み進んでください↑

これではいつ土砂降りにならないとも限らないので、そろそろ退散することにした。帰りには「道の駅 秩父」へ立ち寄り、秩父名物の“おっ切りこみ”(どちらかというと群馬県の方が有名か?まぁ平たいうどんのようなもの)と蕎麦を買って帰った。下の写真の場所から家までは直線距離でも100km以上。行程でいうと往復で340kmほど駆けたことになる。スカイラインv36 370GT Type-Sで駆ける時間は私にとって最上の時間である。次はいつかな?



秩父 三峰神社から見た紅葉と渓谷 と、思ったら空は明るくなったけど、逆光で山は殆ど見えなくなってしまいました。

秩父 三峰神社から見た紅葉と渓谷 山の表情は少しの間でどんどん変わっていく。あっという間に山々の上に怪しい雲が広がってきた。


秩父 三峰神社から見た雲取山、三ツ山方面 舗装された道路の最終地点、三峰神社の駐車場を少し過ぎたあたりでスカイラインを停めた。雨で霞んで見えないかと思ったが、折り重なる沢の奥にかろうじて見えた。左が雲取山、右が三ッ山あたりであろうか。雲取山は頂上が東京都・埼玉県・山梨県の県境の交わるところであり、東京都の中では最も標高が高い所である。学生時代に友人と登り山小屋に一泊した時には頂上で、「ここなら三つの県の間を一瞬で移動できるなぁ」などと馬鹿なことを言ってはしゃいだことを思い出した。その時は東京都側の奥多摩湖のあたりから山に入ったが、ここはちょうどその真反対側である。

秩父 三峰神社に上がる県道278号のヘアピンカーブ 神社まで登る道は、時には対向車とすれ違えないほど狭くなっていたり、ヘアピンカーブの連続があったり、運転が嫌いな方にはちょっと難コースかもしれない。が、私にはなかなか楽しいコースである。途中小雨が振り出し、路面がすべりやすくなってきているのを感じながら駆けていると、案の定ヘアピンの連続部分ではセンターラインを無視した、運転大好きな人たちのタイヤ跡が黒々と路面に残っているのである。
秩父湖紅葉秩父湖紅葉 車の中にもりんごのよい香りをさせながら、さらに西へ向かうことにした。道の駅からの道のりでは30km弱、途中からはかなりの山道であるため時間では1時間弱かかるであろうか、三峰神社の方まで足を伸ばしてみることにした。大滝温泉を過ぎて彩甲斐街道から離れ秩父往環道に入る。秩父湖の直前で片側交互通行のトンネルの信号待ちとなる。車一台がぎりぎり通れるトンネルの中に入っていくとトンネルの中にY字路の分岐がある。それを左に進むと二瀬ダムの上に出る。重力式アーチダムの上の湾曲した道を反対側に抜けた。車の中からは全く景色は見えない状態で進むが、ダムの高さは95mもあるそうだ。そこからはのぼりの山道がつづく。途中ダム湖の対岸の山の紅葉がきれいであった。最盛期にはほんの少し早いようだが、それなりにきれいであった。


秩父 道の駅「あらかわ」近くのりんご畑
秩父 道の駅「あらかわ」近くのりんご畑 「道の駅 あらかわ」のそばにはりんご畑があり、甘酸っぱい、よい香りがあたりに漂っていた。小さなテントで店を出していた農家の方に、畑に入って写真を取らせていただいた上にりんごもいただいてしまった。
秩父 道の駅「あらかわ」秩父鉄道 秩父ミューズパークを出て国道140号「彩甲斐街道」に戻って、さらに甲斐・山梨方面に進んで行った。秩父鉄道が左手だったり右手だったり何度か交差しながら何kmか行くと道路に「道の駅 あらかわ」というゲートがかかっている。入ってみることにした。秩父鉄道の写真は何度目かの交差の踏切待ちでフロントガラス越しに撮ってみました。タイミングが悪くて警報機と車両の先頭が重なってしまった。2両編成のかわいい鉄道であった。

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秩父ミューズメントパークの紅葉
秩父ミューズメントパークの紅葉
秩父ミューズメントパークの紅葉







秩父ミューズメントパークの紅葉
秩父ミューズメントパークの紅葉
どんどん先を行くと「秩父ミューズパーク」に行き着いた。ここは音楽堂、野外ステージ、流れるプール、波のプール、テニスコート(約50面)、フットサルコート(1面)、カートコース、パターゴルフ、グランド(野球・サッカー可)、レストランにコテージと宿泊・スポーツ・文化・レジャーなんでもありの上に秩父の山奥にあるわけなので当然自然は一杯という場所なのである。今回はそういう目的できていないので、駐車場からぶらぶらと歩きながら、里より少し早い紅葉を見て歩くことにした。解説はなしで写真でお楽しみください。
秩父のコスモス畑とv36スカイライン もう少し先の小川と道路の間にはコスモス畑。

秩父 トトロが棲んでいそうな巨木 後ろを振り返ってみると、今度はトトロが住んでいるか、神様が宿っていそうな巨木が…。
秩父 庚申塚 珍しく写真なしでたくさん書いてしまった。国道140号を秩父鉄道や荒川に沿いながら、川の流れを逆流する方向に駆ける。 途中、「和同開珎」で知られる和銅の産地であった和銅黒谷を過ぎたあたりで右折して荒川を渡ってみた。大好きな田園地帯に出た。道路沿いに「庚申塚」がたくさん集められているところを発見。なんでこんなに集めたのだろう?そもそも「庚申塚」ってなんだ?などと思いつつパチリ。

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曇り空であるためか、前の週が3連休であったため今週は家でのんびり過ごしている人が多いためか関越道は順調に流れていた。花園I.C.で出て 国道140号を駆ける。通称「彩甲斐街道で」である。言うまでも無いが“彩の国”埼玉県と“甲斐の国”山梨県を結ぶ道路である。途中に有料のバイパスができていた。皆野寄居バイパスである。途中の電光掲示には次のような利用を促すためと思われる文句が流されている。(記憶なので細部まで合っているかどうかは自信がないが…、)
「急がなくても早い道。距離で5Km、時間は15分短縮」
え?と思うのは私だけであろうか。このバイパスは自然への配慮もあり、その殆どの行程がトンネルである。走ってみると10Kmほどの長さの道路であり、所要時間は10分弱であるから、距離で5Km、時間は15分短縮は比率としては大きいけど…。でも、総工費は、トンネルだし少なくとも数百億円かぁ。調べてみると、バイパスが無かった頃のこのあたりの国道140号は週末にはかなりの渋滞であったとする記事もあり、まあ必要な道路であったのだろう…。でも、さらに4車線化工事中かぁ。土曜日なのに前後見える範囲で数台ずつしか走っていないし、料金も片道普通乗用車で410円もするせいか地元車やトラック等の営業車は殆ど国道を迂回しているように見える。民主政権もここまでは目が届いていないのか、それとも本当に必要なのか…。

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関越道を駆けた。秩父へ紅葉を見に行く。完璧な紅葉にはまだ早いかもしれないと思いながらアクセルを踏んだ。スカイラインv36 370GT Type-Sは今日も快調だった。
思えば、関越道は昔と比べると利用しやすくなったものだ。以前は首都圏につながる高速道路で唯一孤立している感があり、一般道を走り練馬I.C.から入る以外に方法がなかったのだが、今では東京外環道で首都高速・東北道・常磐道とつながり、圏央道で中央高速とつながっているのである。練馬I.C.で出入りする車はかなり減少したものと思われる。当初は練馬I.C.から首都高への直結ルートが予定されていたが、経路上の住民が大気汚染や騒音等の問題で反対して中止されたと聞く…。