2010年5月23日日曜日

2010/05/23 房総半島 大山千枚田

(↑いつもどおりに1投稿毎に下から上に読み進ん でください。)

雨があがってくるようであれば千枚田に戻って夕日に映える田んぼでも撮ろうかと思ったが、全くその気配はなかったので帰ることにした。帰りには“枇杷ゼリー”と“そら豆”と“うこっけいの卵”をお土産に買った。今日もV36Skyline370GT Type-Sは快調に駆けてくれた。そういえば先月、エンジンオイルとエレメント交換したばかりだった。3万kmを超えてますます快調!



ここには「白牛(しろうし」が飼育されている。「白牛」は1723年江戸時代に八代将軍徳川吉宗がインドから3頭を輸入し、ここ嶺岡へ運びこんだそうである。嶺岡には戦国時代から牧場があったそうである。軍馬の飼育をしていたそうである。
まだ帰るには早いので、「日本酪農発祥の地」と言われる嶺岡へ行ってみた。
大山千枚田を後にして、先ほどとは逆方向に走り、トンネルを抜けていくとまた長狭街道へ戻った。



千枚田の風景を楽しんでください。
金束あたりで右折して長狭街道 と別れてしばらく駆けるといよいよ大山千枚田だ。大山千枚田には棚田倶楽部というものがあり、田んぼを個人で所有して田植えから稲刈りまでを体験することも出来るようだ。

路肩にはカラー(Calla)の花が群生していた。野生だろうか?
手水鉢の後ろの石段代わりに寝かされている石柱を見ると、天保十三 寅歳正月吉日と刻まれていた。1843年、177年前にはもう存在していた祠なのだ。
手水鉢(ちょうずばち)もかなりの年代を感じさせる。
もう少し走ったところで小さな鳥居が眼にとまり、路肩のスペースに車を停めた。鳥居は赤白にペンキで塗られ、なんだか奇異な感じもしたが、祠自体はかなり古そうなのでお参りしてみることにした。
館山自動車道を抜け富津館山道路を鋸南保田I.C.で降りた。長狭街道(県道34号)を鴨川方面に駆けた。1kmほどで右手に貴船神社がある辺りでSkylineを停め、路肩を下って田んぼの傍まで行ってみた。このあたりも田植えを終えていた。山間の農村ではあったが、この辺りはまだ平坦な中に田んぼがあり、流れる小川も穏やかな流れであった。
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2ヶ月ほど投稿できませんでした。5月23 日の日曜日、久しぶりにドライブに出かけられる条件が整ったけど、空は雨模様。雨の中でもきれいなところはないかとWebで探していると、房総半島大山千 枚田の田植が終わったとの情報。早速出かけてみました。

2 件のコメント:

  1. やっぱり棚だっていいですよねー。
    いや、実に癒されます^^
    途中のトンネルもなんだか風情があって、ノスタルジックな感じがなんとも言えないですね。

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  2. コメントありがとうございます。棚田へ行った当日は雨だったのですが、きっと天気や季節や時間帯で雰囲気が違うのだろうと思います。夕陽の時刻や稲穂の季節の棚田も素敵だろうと思っています。機会があったら行ってみてください。

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