2016年1月31日日曜日

2016/01/30_31 房洲半島 ドライブ

先々週に右足首捻挫してしまい、やっと動けるようになった私を
友人が温泉一泊ドライブに連れて行ってくれました。
 とは言え、アクセルを踏める程度には回復していたので、
運転したくなり、私のSkylineV36で出かけることになりました。
あいにくの天気の中、高速を使わずに房総半島を南下し、
剣道88号の途中、富津市民県民の森近くで車を停めてみました。
戸面原(とづらはら)ダムというそうです。
この日は冷え込んでいましたが、
数日前までは暖かい日が続いたので、
梅の花が開いていました。

次は「大山千枚田」へ行きました。
ここへ来たのは二度目(一度目の掲載)ですが、
友人は棚田そのものがめずらしかったようです。
 水仙が綺麗に咲いていました。
 清酒「腰古井」の酒蔵、吉野酒造にお邪魔しました。
ものすごく大きな瓦屋根です。
天保年間から190年近くの重みです。

蔵の方が「朝早く来れば湯気がもうもうと出てる
仕込みの様子が撮れるよ」
と教えてくれたのですが、翌朝は起きれませんでした。
蔵の裏手にはお酒の神様「松尾様」を祀る神社があります。
ロケ地としてよく使われるそうです。
お土産のお酒は最後に載せます。
宿に入りました。勝浦「黒潮の宿 臨海荘」。
本当は料理が美味しい宿だそうですが、
この日の夕食は行きたい店があったので食事にでかけました。
 勝浦駅のそば「季節料理 司」です。
実は昨年6月に初めて訪れました。
前回の料理の美味しさに魅かれて、
今回の旅のメインの目的はここでした。
大将のひと仕事があらゆる料理に効いてます。
翌朝、窓からの景色は太平洋!
鳶に見送られて出発です。
 千倉 白間津の花畑にやって来ました。
例年よりひと月くらい早い感じで咲いているそうです。
花の向こうは太平洋。
花の間をツグミが飛び廻っています。
食用の菜花を摘む母娘。
雲間から陽光がさし、海面が輝きだしました。

帰途、内房を北上し、那古観音へ立ち寄りました。
仁王門の左右の仁王様。

観音堂。いつの間にか青空。
多宝塔。
 金谷港近くの「ザ・フィッシュ」に来ました。
 今回の旅行の最後の食事でやって来ました。
席からのロマンチックな眺め。
夕陽の中をゆく東京湾の貨物船。
こうゆうところは男同士で来ちゃだめだぁ。


今回のおみやげ。左から、
千倉白間津花畑の花(ストック(和名:金魚草))
吉野酒造で買った「腰古井 発泡にごり生」
吉野酒造で買った「腰古井純米 呑呑(のんのん)生」
千倉白間津花畑の食用菜花だったけど花が咲いたので飾ったもの
伊勢海老ふりかけ 

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では最後に金谷港「ザ・フィッシュ」からみた
「夕陽の中をゆく東京湾の貨物船」
のロマンチックな動画を見てください。

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