2013年4月16日火曜日

2013/04/13 栃木市 蔵の街

地元でとても親しくしてる友人の父上がお亡くなりになられ、
下野市でのご葬儀に参列しました。
お父上のご冥福を心からお祈りいたします。

 東北自動車道の羽生PAで休憩しました。東北自動車道はこの後に利根川を渡り、一度群馬県に入ります。先週の日曜日には関越自動車道で群馬県の前橋市へ行きました。
 東北道自動車は群馬県はほんの少しでとおりすぎてしまい、栃木県へと入ります。
栃木I.C.で降りて栃木市蔵の街に入ると瓦葺で昔の街道沿いの商店を思わせる建物が増えてきます。以前行った埼玉県川越市の街を思いだしました。
電信柱・電線が地上に無いのも街を綺麗に見せる要因です。
こちらは八百屋さん。
こちらは呉服屋さん。
市内の病院の裏口です。向こう側の木造の塔も含めて、私が小さい頃の小学校の木造校舎の雰囲気が残っています。
これはお米屋さん。
市内を流れる巴波川(うずまがわ)の川面には鯉のぼりがたくさん泳いでいてきれいです。舟のおじさんは、蔵の街遊覧船の船頭さんです。
川沿いに歩いていくと、立派な蔵が見えてきました。横山郷土館でした。
表側は右手入り口の中は明治時代から昭和にかけて営まれていた麻問屋、左側の方は昭和13年まで営んでいた銀行の様子を残した博物館になっています。
麻問屋の土間です。
銀行のカウンターから見た事務室です。
銀行の出入り口を中から見たところです。
こんなアンティークなオーディオもありました。
裏手へ周ると古道具の向こうにきれいな八重桜が咲いていました。和風の屋敷の中庭は日本庭園、その奥には洋館が建っています。

 座敷は食事処になっており、私は味噌煮込みうどんを食べました。温かくてとても美味しかったです。









栃木県の昔の県庁所在地の栃木市が、
こんなに風情のある街であるということはあまり知られていないような気がします。
一番上に記したようなご縁でこの街を知ることができました。
友人とその父上に感謝いたします。
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